ネイルの基本的な事

チップでの長さだしで隙間が出来る!?そんな時の解決法

こんにちは!

あわちゃんです。

今回のブログは
文字数的にはかなりライトな感じ
なんですが…

とても大事な内容です!

以前あわちゃんねるにて

チップでの長さだしを放送させて頂きました。
(チップオーバーレイだね!)

その時のブログはこちら!

その時に質問を頂いていて
お写真付きだったので
解説しながら解決していきたいと思います。

お店でもこの質問は
たくさん頂戴するので

みんな躓くポイントかも!?

チップを貼った時に隙間が出来る

みなさん
みなさん
あわちゃーん! 
チップで長さだししたんだけど、地爪が下がり爪さんで、ちっぷと地爪に隙間ができちゃうんだけど、こういう時どうすればいい? 

下地ジェルで調節した方がいいの?

お写真までつけて頂きありがとうございます!

まずこのように隙間が出来てしまう要因としては
お写真から察するに
チップを貼る位置を変えて貰えれば
隙間はなくなると思います^^

お写真だとそんなに下がり爪でもないので
大丈夫です!

おそらく赤線のあたりにチップを
つけてくださっているかと思います。

比較的下がり爪で、
接着面積を広げてしまうとどうなるかというと…

チップは硬く、まっすぐなので
接着面積が多ければ多いほど
隙間ができやすくなりますよね。

甘皮側に合わせると、爪先側に隙間が出来るし
先端側に合わせると、甘皮側に隙間が出来てしまいますね。

どうするか?というと
接着面積を調整してあげます!

なので今回のケースだと

このように、先端の隙間分くらい移動して
接着している面積を減らしてあげます。

こうすることで、先端の隙間がなくなります!

逆にキューティクル側が浮いてしまう場合は
予めチップを少しカットしたり
削ってしまってOKです。

ある程度の隙間はグルーで修正だ!

隙間に関してですが
爪先側には作らないようにしましょう。

最悪キューティクル側の隙間は
上からグルーを流し込むことで
ある程度は埋めることが出来るんですね。

爪先側は
グルーを流し込むことが
きわめて困難なので、先端はしっかりつけてくださいね。

隙間の原因その2

今回の場合は大丈夫かな?と思うのですが

グルーが少なすぎても
隙間が出ることがあります。

気持ち多めにつけてあげた方がいいですね♪

あとはあんまりくっつかないグルーもあります。
それが原因だったりもするので
ハピジェルグルーオススメだよ♪

グルーがしっかりつけれる練習方法

グルーがしっかりついているかわからない…

そんなときの見分け方があります。

チップの裏にネイルオイルを塗ります。
(水やクリーナーは、乾くし、シャバシャバすぎて逆に難しいです…)

2mm~3mmくらいオイルを塗ります。

使っているチップは使いやすいストレートタイプで
ロングネイルもカバーできるこちら。

爪にのせてみましょう!

少し色が変わったの、わかるかな?

これはしっかりグルーが全体について
くっついている状態です。

これはダメな例で
とりあえずつくにはつくんだけど
強度が全くないですし、
ゴミなどが入って非常に良くないです!

くっつているか、しっかり見極めれると
チップでの長さだしは完璧ですね♪

最後に…

そんなに長い記事じゃなく申し訳ないですが‥

この記事であわちゃんずさんがきれいな
ロングネイルが出来るようになれば嬉しいです!

質問などあったら教えてくださいね。

それではまた次回のブログでお会いしましょう!