甘皮付近がガタガタする・はみ出す…

セルフネイルを楽しんでいる皆さん、こんにちは!
セルフネイルのアドバイスを
15年ほどしているあわちゃんです。

こんな経験ありませんか?

「爪の根元、綺麗に塗るぞ!はみ出した!!」

【保存版】ジェルネイルがはみ出す…を卒業!甘皮周りを劇的に綺麗に塗る「裏ワザ」

慎重に、慎重に…塗っているのに、
なぜかジェルがドバッと流れて皮膚についてしまう。

それを拭き取ろうとして、さらにぐちゃぐちゃに…。

ジェルネイルが肌につくのは
タブーなのです…。

無理してボトル付属の
太いブラシで塗ろうとするのは、例えるなら
「太いマジックで、塗り絵の細かい隙間を塗ろうとしている」ようなもの!

そりゃあ、はみ出しちゃいますよね…。

解決策:結論は「二刀流」で塗ること!

結論から言うと、
甘皮周りを綺麗に塗るコツはたった一つ。

「広い面」と「細かいキワ」で、
筆を使い分けること!

【保存版】ジェルネイルがはみ出す…を卒業!甘皮周りを劇的に綺麗に塗る「裏ワザ」

↑広い面は付属の筆!

【保存版】ジェルネイルがはみ出す…を卒業!甘皮周りを劇的に綺麗に塗る「裏ワザ」

細かい部分は細い筆!

これだけで、今までの苦労が嘘みたいに、
塗りやすくなるよ♪

失敗しない!甘皮周りの塗り方初心者編

プロのネイリストさんは
ボトル付属のブラシや
幅広ブラシでもスイスイ塗っちゃいますが、
慣れないうちは無理をしなくてOK。

以下のステップで進めてみてくださいね。

どうしてプロ用筆は幅広なの!?

幅が広い方が一度に綺麗にぬれるのです。
ネイリストさんは時短が命。

なので細いブラシではなく
太めのブラシが主流なのです♪

1. パレットにジェルを少し出す

【保存版】ジェルネイルがはみ出す…を卒業!甘皮周りを劇的に綺麗に塗る「裏ワザ」

ボトルのまま使うのではなく、
アルミホイルやネイルパレットに、使う分だけジェルをちょん、と出します。

2. 「細い筆」に持ち替える!

ここで登場するのが、今回の主役!

【ハピジェル アートライナーブラシ】です。

この筆、とにかく毛先が細くてコシがあるので
狙ったところにピタッとジェルを置けるんです。

見た目も可愛くっていいよね!

3. 先に「アウトライン」だけ描く

この細いブラシを使って、
甘皮のカーブに沿って「ここから先はジェルを塗るよ〜」という境界線を
先に描いちゃいます。

【保存版】ジェルネイルがはみ出す…を卒業!甘皮周りを劇的に綺麗に塗る「裏ワザ」

ジェルの道を作ってあげるのです。

4. 広い面をいつものブラシで塗る

境界線さえ引けていれば、あとはこっちのもの!

真ん中の広い部分は、ボトル付属のブラシでサササッと塗るだけ。

先に引いた「境界線」が堤防の役割をしてくれるので、
外側に溢れ出す心配がありません✨

(とはいえ限度はあるので、慎重にね!?)

今回のイチオシアイテム:ハピジェル アートライナーブラシ

「どうしてもはみ出しちゃう!」
という方に、ぜひ1本持っておいてほしいのがこのブラシ。

  • ハピジェル アートライナーブラシ

「アート用でしょ?」と思われがちですが、
実は今回のような「キワ塗り」にも最適です。

1本あるだけで、フレンチネイルのライン取りや、
細かいお花のアートなど、セルフネイルの幅がぐーんと広がりますよ。

「道具を一つ変えるだけ」で、
自分の腕が上がったような感覚になれる…
これこそセルフネイルの醍醐味ですよね♪

道具選びも立派なスキルだからね~?

まとめ:もう「はみ出し」は怖くない!

甘皮周りの塗り方のコツをまとめると:

  1. 無理に太い筆で攻めない!(絶対ダメ!)
  2. アートライナーブラシで「境界線」を先に作る
  3. パレットを使ってジェルの量を調節する

たったこれだけで、
初心者さんでも「どこでやったの?」と聞かれるような、
美しい仕上がりになります。

細いブラシは何かと便利なので、
ぜひ皆さんのネイル道具の仲間に入れてあげてくださいね!

あなたのセルフネイルライフが、
もっとストレスフリーで楽しくなりますように💅✨

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しかも…
あわちゃんねるは技法販売をしていないので
セルフネイル開業コースXX万円です~などへの誘導一切なしです!!笑

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