このブログでは
様々なネイルチップの貼り方を紹介していくね!

「ネイルチップを付けたけど、
お出かけ中にポロッと取れて恥ずかしい思いをした…」

「せっかくの可愛いチップ、1回で使い捨てるなんて勿体なすぎる!」

そんな「ネイルチップの常識」を、
あわちゃんが今ここで変えます✨

このブログを読み終える頃には、
「3週間剥がれない鉄壁の持続力」と
「お気に入りのチップをたくさん使う方法」を
習得できているはず!

このやり方を成功させるには”あるもの”が必要になってくるよ。

最後まで読んでみてね!

ネイルチップの基本とメリット

ネイルチップとは?

▲こんなに可愛いデザインもネイルチップ!

ネイルチップは単なる
「爪の形のプラスチック」ではありません!

見た目はプラスチックだけどね。

ネイルチップ…
それは、忙しいあなたの毎日を、
一瞬で「最高に輝く指先」に変えてくれる
テンションあげあげ装置(?)です。

オーダーメイドのチップなら、
世界に一つだけのデザインをあなたのモノにもできるし、
市販品なら一瞬で最高キラキラネイルを
楽しむことができてしまいます。

でも、その「ネイルチップ」をどう扱うかで、
出先で1個だけなくなる残念体験にもなってしまうんです。

ネイルチップのメリット

ネイルチップには
こんなに沢山のメリットがあるのです💡

究極の時間短縮: 自宅でいつでもできちゃう!

完全自由自在: 仕事でネイルNGでも、週末だけ楽しめる!

一生モノの資産: 正しい装着方法を選べば、お気に入りのチップは何度か使える!

自爪保護: 正しい手順を守れはジェルネイルより爪の保護に!

プロ級の仕上がり: セルフネイルの技術に自信がなくても、貼るだけで100点の仕上がりに!

初心者でも簡単にできる理由

「不器用だから…」なんて心配は不要です。
あわちゃんが教えますので👍️

正しい「武器(道具)」さえ揃えば、
誰でも今日からプロ以上の仕上がりを維持できちゃうよ。

ネイルチップの付け方【基本編】

ネイルチップの装着方法は大きく分けて3種類ありますが
どの方法を選択するにせよ
まずはこちらをご覧ください。

ネイルチップ装着に関する
基本的な準備です♪

事前準備

甘皮ケア

爪の表面には
薄い皮膚が張り付いています。

この皮膚がついたままだと
ネイルチップがすぐに取れてしまうので
まずは甘皮ケアを行います。

自爪は短くしておく

自爪はできる限り短くしておきましょう。
自爪が長いとネイルチップからはみ出してしまう場合があります。

はみ出していると
ちょっと見栄えがネ…X_X

▼自爪の調整にはコレがオススメ!

必要なアイテム

・ネイルチップ

これがないと始まらない♪
ネイルチップを用意しておきましょう。

初めての方や慣れていない方の場合は
短めのネイルチップがいいですね。

長いとちょっと痛いのよ、取れやすくなるし…。

▼痛い場合はコレ見てね!

・接着剤

ネイルチップと自爪をくっつけるための
接着剤が必要です。

いくつか種類があるので
好みに合ったものを選んでくださいね。

接着剤の種類については
後の項目で詳しく解説しているので
そちらもご確認くださいね。

アルコール

爪の油分や水分を除去するために使います。
アルコールの他にも、ジェルオフリムーバーなどのアセトンや
ジェルクリーナーでも代用できます。

…が、アルコールなくて
アセトンやジェルクリーナーあるほうが珍しいかも…🤔

爪やすり

爪の表面と長さを整えるために使う
ネイルファイルです。

色々な目の細かさがありますが、
ネイルチップ装着の場合は240グリッドがあればOKですね!

ネイルチップのサイズの選び方

そして次に大事ななのが
サイズの選び方です。

ネイルチップは市販品の場合、
大体10サイズ程度はいっているので
自分の爪に合うネイルチップを選びます。

大きいか小さいかで悩む場合は
小さい方を選ぶ方が見た目は綺麗に仕上がるよ。
ただ痛みを感じることもあるので、
付けてみてきつい場合は大きいサイズに変更してくださいね💡

ネイルチップの貼り方3種類

色んなネイルチップの貼り方【保存版】

ネイルチップの貼り方は
接着剤に何を使うかで変わってきます。

このブログでは代表的な3つの貼り方を
紹介しますね。

両面テープで貼る場合

比較的なじみが多いかと思われる
ネイルチップ用の両面テープで貼る場合です。

メリット

  • ネイルチップの再利用が可能
  • 装着もオフも簡単
  • どんなネイルチップでも付けられる

デメリット

  • お湯でオフするので、1日限定
  • 粘着力は低めなので装着中に取れてしまうことも…

ネイルグルーで貼る場合

これも比較的一般的な方法であるネイルグルー。
ネイル用のいわば瞬間接着剤を使う方法です。

メリット

  • 粘着力が強め
  • 結構どこでも売ってるので入手が容易
  • 水にも強く、1週間ほど使用することができる

デメリット

  • ネイルチップの再利用は不可
  • オフにアセトンが必要なので、少し大変
  • 爪へのダメージが若干ある
  • 乾燥している季節は、なかなかくっつかない

ジェルネイルで貼る場合【★最強の正解★】

これこそが、あわちゃんが辿り着いた
「究極の答え」です!

「ネイルチップ専用接着ジェル」
これを使わない理由は1ミリもありません!

メリット

  • 水にも強いのでお風呂や炊事なども問題なし
  • ネイルチップの再利用ができる
  • 3週間ほど装着しておける

デメリット

  • どのジェルでもよいわけではなく、専用のジェルを使う必要がある
  • ジェルネイルなので、濃い色のネイルチップには使えない

どの方法を選ぶべきか?

これはネイルチップをどのようなシーンで使いたいかによってきます💡

短期間だけ付けたい!

ネイルチップ用両面テープ、
ネイルチップ専用接着ジェルがオススメ。

長期間付けたい!

3週間ほど長期間付けたい場合は
ネイルチップ専用接着ジェルがオススメ。

とにかくお手軽につけたい!

ネイルチップ用両面テープ、ネイルグルーがオススメ!

大本命、選ぶべき方法!!

メリット・デメリットを知った上で…
それでも悩むー…

もう迷う必要はないです!

「朝の忙しい時間にチップが取れて絶望したくない」
「お風呂でリラックスしている時にネイルのことを気にしたくない」
「お気に入りのデザインを何度か使いたい」
「爪を痛めることなくネイルチップを楽しみたい」
…大体の悩みはこのジェルで
解決できます!

そう願うすべてのあわちゃんずは、
迷わず「専用接着ジェル」を選んでください!!

デザインとアートの楽しみ方

おしゃれネイルチップの作り方

ネイルチップは自分で作ることもできます。
ぜひ自分での作成にも挑戦してみましょう!

外し方について

外し方とその注意点

ネイルチップの外し方は
何で装着したか?によって異なってきます。

適切な落とし方で落とすようにしましょう。

ネイルチップ専用接着ジェルの場合

  1. 専用リムーバーを吹きかけます。
  2. 隙間にスティックを差し込みます。
  3. ゆっくりと剥がし落とします。

両面テープの場合

  1. お湯に指を付けます。
  2. スティックを差し込みます。
  3. ゆっくりと剥がし落とします。

ネイルグルーの場合

  1. ジェルオフリムーバーを付けます。
  2. スティックを差し込み、
    ネイルグルーを溶かし落とします。
  3. 爪に残ったネイルグルーを
    必要に応じで削り落とします。

最後に…

ネイルチップを付ける方法とはいっても
様々な方法があります。

大切なことは
どんなシーンでつけるのか?
どの様なチップを付けるのか?
どのくらいの期間付けたいのか?

いつ!どこで!なにをする!
5W1Hではないけれど
シチュエーションに合った方法を
選択できると良いですね♪

ネイルの相談をする

セルフネイルの相談受付中です。

セルフネイルだと相談する方がいないよね…。
そんな時はあわちゃんに相談してね。

技法に関しては
ネイル界イチわかりやすい自信があるよ!

しかも…
あわちゃんねるは技法販売をしていないので
セルフネイル開業コースXX万円です~などへの誘導一切なしです!!笑

なので安心して何でも相談してね。